ジェイアール京都伊勢丹ジェイアール京都伊勢丹

住所
600-8555 京都府京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町
電話番号
大代表:075-352-1111(大代表)

京都が誇る文化エリア 岡崎発、ジャンルレスな音楽祭 京都岡崎音楽祭2017 OKAZAKI LOOPS

2017年6月10日(土)・11日(日)

今年2回目を迎える「京都岡崎音楽祭“OKAZAKI LOOPS”」。音楽に加えて、文学、メディアアート、演劇など多様なジャンルが融合する2日間。会場はロームシアター京都を中心に平安神宮、劇場、美術館、公園、動物園、琵琶湖疏水などを有する文化ゾーンの一つ「岡崎エリア」を舞台に開催されます。岡崎という土地を回遊(ループ)しながら楽しむ、これまでにない新しい形の京都発の音楽祭です。

京都岡崎音楽祭“OKAZAKI LOOPS”サテライト会場

■6月7日(水)~11日(日) ■2階=特設会場

ジェイアール京都伊勢丹2階=特設会場では、岡崎エリアの本会期に先駆け、6月7日(水)~11日(日)サテライト会場を開設。
プログラムの一つである「音をとらえる展 Ⅱ」の作品を展示するほか、『マチネの終わりに』の作者である小説家・平野 啓一郎氏と、劇団「ヨーロッパ企画」代表である劇作家・上田 誠氏とのトークショーを開催。また、平野 啓一郎フェアも行います。

「音をとらえる展 Ⅱ」

ロームシアター京都 プロムナードにて若手作家による、音にまつわる作品を展示。サテライト会場では期間中、クリエイティブスタジオ「ワン・トゥー・テン・ドライブ」の作品を展示いたします。

※イメージ画

タイトル:loopspool(ループスプール)
太古より形状と生態を変えずに存在するクラゲがビジュアルイメージ。
徐々に弱まり消えていく音の振動と水の波紋で生命のはじまりと終わりを演出します。

1997年に京都で創業したクリエイティブスタジオ ワン・トゥー・テン・グループは、デジタル/フィジカル両方の開発力を集約したエクスペリエンスデザインの考え方のもと、電子機器や会話エンジンなど「フィジカルな体験」の開発にも、いち早く取り組む。その中でもワン・トゥー・テン・ドライブは「Brand Prototyping Company」を理念にあげ、次世代に残る商品ブランド/サービスブランドを開発することを目指している。

平野 啓一郎×上田 誠トークショー

■開催日時:6月11日(日)/午後2時から(約30分)
■場所:2階=特設会場
※混雑の際は移動をお願いする場合がございます。予めご了承ください。

平野 啓一郎氏と、劇団「ヨーロッパ企画」代表 上田 誠氏とのトークショーを開催。
それぞれの分野で活躍する二人の創作人生や小説と戯曲について、京都という街について語っていただきます。

撮影 瀧本幹也

平野 啓一郎 / 小説家 Twitter:@hiranok

1975年愛知県蒲郡市生。北九州市出身。京都大学法学部卒。1999年在学中に文芸誌「新潮」に投稿した『日蝕』により第120回芥川賞を受賞。以後、数々の作品を発表し、各国で翻訳紹介されている。美術、音楽にも造詣が深く、幅広いジャンルで批評を執筆。著書には『葬送』『滴り落ちる時計たちの波紋』『決壊』『透明な迷宮』等。最新長編小説は《「ページをめくる手が止まらない」小説ではなく、「ページをめくりたいけどめくりたくない、ずっとその世界に浸りきっていたい」小説を考えてきた》と平野氏がいう『マチネの終わりに』を2016年に刊行。

上田 誠 / 劇団「ヨーロッパ企画」代表、劇作家、演出家

1979年京都府京都市生。同志社大学工学部中退。1998年「ヨーロッパ企画」を旗揚げし、すべての公演の作・演出を行う。外部の舞台や映画・ドラマの脚本、テレビやラジオの企画構成も手掛け、2010年、シリーズ構成と脚本で参加したテレビアニメ「四畳半神話大系」が第14回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門で大賞受賞。2012年ドラマ「ドラゴン青年団」では、脚本と一部監督も手掛ける。2014年第32回京都府文化賞奨励賞受賞。2017年「来てけつかるべき新世界」で演劇界の芥川賞といわれる岸田國士戯曲賞を受賞。

平野 啓一郎フェア

2016年4月刊行の長編小説『マチネの終わりに』がベストセラーになった小説家 平野氏の著書を販売いたします。

OKAZAKI LOOPS公式HP

※諸般の事情により、予定しておりました企画およびイベントは変更または中止となる場合がございます。予めご了承ください。
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