ジェイアール京都伊勢丹ジェイアール京都伊勢丹

住所
600-8555 京都府京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町
電話番号
大代表:075-352-1111(大代表)

SHUYA OKINO Black to Kuro 沖野修也コレクション&クリエーション展

■4月11日(水)~17日(火)■2階=特設会場/ 婦人靴売場

※写真はイメージです。

選曲家、作曲家、評論家などの音楽家としてだけでなく、これまでもCDケース、トラベルバッグ、サングラス、帽子といったプロダクトのプロデュースを手掛けてきた沖野修也氏。

この度、ジェイアール京都伊勢丹限定の沖野修也モデル・オリジナルシューズの販売を記念し「Black to Kuro ~沖野修也コレクション&クリエーション展」を開催いたします。沖野氏のクリエイティブな活動の発想の源泉となったさまざまな蒐集物の中から、氏のトレード・マークでもある〝黒″をテーマにしたキュレ―ションで展覧いたします。

沖野修也(KYOTO JAZZ MASSIVE/KYOTO JAZZ SEXTET)

音楽プロデューサー/選曲家/作曲家/執筆家/マルチ・クリエィター。これまで世界40ヶ国140都市にDJやバンドで招聘されて来た実績を持つ。著書に、『DJ 選曲術』や『クラブ・ジャズ入門』、自伝『職業、DJ、25年』等がある。2017年6月、ジャズ・プロジェクト、Kyoto Jazz Sextetのセカンド・アルバム『UNITY』をブルー・ノートよりリリース。現在、InterFM『JAZZ ain’t Jazz』にて番組ナビゲーターを担当中(毎週日曜日16時)。有線放送内I-12チャンネルにて“沖野修也 presents Music in The Room”を監修。GQ Japanオフィシャル・ブロガーでもある。

沖野修也モデル・オリジナルシューズ販売 ■2階=婦人靴 音楽家・沖野修也氏×伝統工芸士・重野康正氏(京鹿の子絞)

音楽家・沖野修也氏×京鹿の子絞伝統工芸士・重野泰正氏による限定シューズ。
伝統と革新をテーマにしたグローカルストアを目指すジェイアール京都伊勢丹のコンセプトに合わせ、京都古来の美意識の象徴である“黒”を現代的に表現しました。今回のコラボレーションだからこそ生まれた新しい“KURO”と、鹿革ならではの柔らかさによる履き心地の良さが実現しました。

重野泰正氏 プロフィール

アメリカに留学し、語学・文化の見識を深めて帰国。(株)エス・ディ・ファブリックに入社し、国内アパレルブランドの染色に携わる。国指定伝統的工芸品「京鹿の子絞」染色部門・伝統工芸士取得。平成27年度 京都市伝統産業「未来の名匠」に認定。「絞り染色 眞桜MAO」として手染の一品にこだわる。「異業の交流なくしては伝統文化の存続・発展はあり得ない」をモットーにしている。

シューズ(婦人:22.5~24.5cm、紳士:25.0~27.0cm)
…左:35,640円 右:37,800円

シューズ(婦人:22.5~24.5cm、紳士:25.0~27.0cm)…37,800円

(婦人:22.5~24.5cm、紳士:25.0~27.0cm)…35,640円

スリッポン(婦人:22.5~24.5cm、紳士:25.0~27.0cm)…32,400円

沖野修也氏コレクション&クリエーション ■2階=特設会場

沖野氏こだわりの蒐集品、約25点を展示。普段から自身の創作のインスピレーションを受けている沖野氏の膨大な蒐集品の中から、今回のテーマ「Black to Kuro」である黒のファッションアイテムや雑貨が並びます。

今回沖野修也モデルの参考にした<グッチ>のビットモカシン。

高蔵染のペインティングジャケット。大下倉和彦氏のアート作品でもある。

黒い花器の中でも最も好きな形。モダニズム的造形が美しい。

数々の帽子コレクションの中から愛用のTOP3。沖野氏のトレードマークでもある必需品。

沖野修也トークイベント

これまで大胆な発想と独自の感性で活動し続けてきた沖野修也氏。氏と親交のあるゲストを迎え、「京都へのこだわり」や「“黒”について」、「展示品について」などが聞けるトークショーを開催します。

■4月11日(水)・14日(土)・15日(日)/各日午後2時から(各日各回約30分)
■2階=特設会場
●4月11日(水)音楽家/大沢伸一氏
●4月14日(土)デザイナー/渡部宏一氏
●4月15日(日)書家/川尾朋子氏

4月11日(水) 大沢伸一氏

音楽家
大沢伸一氏(MONDO GROSSO)

音楽家、DJ、プロデューサー、選曲家。リミックスを含むプロデュースワークでさまざまなアーティストの作品を手かける他、広告音楽、空間音楽やサウンドトラックの制作。アナログレコードにフォーカスしたミュージックバーをプロデュースするなど幅広く活躍。

4月15日(日) 渡部宏一氏

デザイナー
渡部宏一氏

京都のファッションブランド「RAINMAKER」の デザイナー。
商業施設設計者である父の影響を受け、デザインを学ぶ。1998年「MORIKAGE SHIRTS KYOTO」にてデザインや製造を学ぶ。2008年には「N4」を立ち上げ、デザイナーとしての経験を積む。2013年、自身のレーベル「RAINMAKER」立ち上げる。

4月14日(土) 川尾朋子氏

書家
川尾朋子氏

6歳より書を学び、国内外で多数受賞。2004年より祥洲氏に師事。自身が文字の一部になる「人文字シリーズ」、英語を縦書きにする「二十一世紀連綿」など展開し、書の可能性を追求。2017年ジェイアール京都伊勢丹の20周年を記念した茶の湯のイベント「こころい」のメンバー。

※イベント内容は変更または中止となる場合がございます。予めご了承ください。

Shuya Okino Official Blog

※価格はすべて税込です。
※諸般の事情により企画内容、イベントが変更・中止になる場合がございます。予めご了承ください。

※価格はすべて、税込です。
※数量に限りがある商品もございますので、品切れの際はご容赦ください。

ページトップへ