人気の泡盛BARに聞く!泡盛の愉しみ方人気の泡盛BARに聞く!泡盛の愉しみ方

泡盛倉庫・比嘉 康二さんに、
新しい飲み方や注目銘柄など聞いてみました!

[泡盛倉庫/那覇市]店主・比嘉 康二氏

PROFILE那覇市にある地元会員制泡盛BARの店主。豊かな世界を持つ泡盛を、日本が誇るべき酒として感じていただけるよう、日々奔走中。

教えて!泡盛の飲み方教えて!泡盛の飲み方

  • まずは水割りから

    泡盛はお米の蒸留酒です。いろいろな飲み方ができますが、まずは食中酒として水割りをおすすめします。水と1対1で割って楽しみましょう。泡盛は食事の邪魔をせず、脂っこい食事などでは口の中をさっぱりと整えてくれます。

  • 試してほしいストレート

    約600年の歴史を持つ泡盛ですが、水割りが主流になったのは1950年頃から。長い歴史の大半はストレートで楽しまれていたお酒です。おすすめは食後酒としてお猪口でチビチビと。チョコレートや甘納豆などの甘味と一緒にお楽しみください。

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  • 「泡盛サングリア」

    トレンドとしてじわじわ広がってきているのが「泡盛サングリア」。旬の果物を泡盛で3日間ほど漬け込むとできあがりです。そのまま飲むのはもちろん、お好みで炭酸で割ったり、ハチミツを入れてのお湯割りなどもおすすめです。※写真はイチジクとスターアニス(八角)を漬け込んだサングリアです。

  • 「ジントニック」

    近年、泡盛メーカーが取り組み始めているジンの製造。泡盛の蒸留技術を活かし、沖縄ならではの原料を使った風味のクラフトジンが人気を集めています。トニックウォーターで割ればすぐできる手軽さもポイントです。

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  • ビギナーのあなたには

    泡盛がはじめてという方へのおすすめは[神村酒造]暖流30度と[瑞穂酒造]琉球泡盛ender。暖流30度は泡盛で先駆けとなった樽貯蔵酒で、優しい樽の香りが楽しめ、ソーダで割るハイボールスタイルで、琉球泡盛enderはロックで飲めば日本酒のような吟醸香が楽しめます。

    1.[神村酒造/うるま市]暖流30度1,890円(720ml/泡盛)
    2.[瑞穂酒造/那覇市]琉球泡盛ender 1,120円(720ml/泡盛)

  • 泡盛ファンの方へ!

    まず[金武酒造]龍粗ろ過44度ですが、泡盛の持つお米の旨みをダイレクトに感じることができます。次に[比嘉酒造]残波1999年41度。じっくり熟成された古酒は“お米のウイスキー”の感覚で楽しめます。最後に[菊之露酒造]菊之露7年古酒38度。これまでの考え方にとらわれず、今までにないアルコール度数帯で良い古酒をという想いから作られたおいしさ。ぜひお試しください。

    1.[金武酒造/金武町]龍粗ろ過44度1,836円(720ml/泡盛)
    2.[比嘉酒造/読谷村]残波1999年41度4,968円(720ml/泡盛)
    3.[菊之露酒造/宮古島市]菊之露7年古酒38度3,024円(720ml/泡盛)

主催:株式会社沖縄県物産公社 後援:沖縄県 協賛:一般財団法人沖縄観光コンベンションビューロー
※沖縄県産以外の原材料を使用している商品や沖縄県以外で製造している商品もございます。※天候の影響や交通事情により、内容が変更または入荷のない場合がございます。予めご了承ください。※ショップ名の後に記載している市町村名は店舗または工場の所在地です。※20歳未満の方の飲酒は法律で禁止されています。※写真はイメージです。※会場内で使用する食器類等は写真と異なります。

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