ジェイアール京都伊勢丹ジェイアール京都伊勢丹

住所
600-8555 京都府京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町
電話番号
大代表:075-352-1111(大代表)

こころい うつろいの感性を、いまのこころで あいのおと あいのことのは あいのうつわ展 井原季子 河原尚子 濱崎加奈子 ■11月14日(水)~20日(火) ■3階=特設会場

今、活躍中の才気あふれる3名の女性アーティストを迎え、
「あい」をテーマにしたジェイアール京都伊勢丹独自の企画。
音・和歌・器で表現した5つの展示ブースと、彼女達にまつわる商品の販売コーナーが登場。
笙の演奏会やトークショーを開催します。
この場所でしか味わえないスペシャルな世界観をどうぞお楽しみください。

アーティスト紹介

井原季子 Tokiko Ihara

[笙奏者]
高野山の守護丹生都比売神社にて巫女舞の修練中、天空から差しおろす光を顕す“笙”と出会う。
豊英秋氏、東康弘氏に師事。社寺での奉納演奏をはじめ、国内外にて舞台・楽曲提供・様々なアーティストとの合奏を行う。

河原尚子 Showko Kawahara

[陶芸家]
六代続く茶陶の窯元に生まれる。新しい陶磁器の可能性を追求し、読むうつわというコンセプトで自身のブランド「SIONE(シオネ)」を立ち上げ、陶板画制作やアートワークなどを通じて、もてなしの時間や空間を創造している。

濱崎加奈子 Kanako Hamasaki

[歌人]
学術とアートの融合により、伝統文化の知と美を掘り起こし、再生を図る伝統文化プロデューサーとして、文化の継承や再興に取り組む。江戸時代の学問所跡「有斐斎弘道館」館長。北野天満宮和歌撰者。学術博士。

和歌の紹介

濱崎加奈子氏(かな女)オリジナルの和歌も展示

商品の一例

薄手で、すっきりとした形の器。<SIONE>×上田バロンのコラボレーションタンブラーで表現している風神雷神図にあわせて制作した作品で、風の勢いや力強さを柄で表現している。

<SIONE>
HIRAWAN 「あまつちの 雲 いづる」…32,400円

手のひらにそっと収まるサイズの<SIONE>定番型の碗。抹茶碗として使用したり、スープやサラダを入れるなど、使い方もさまざま。繊細な古典柄の雪輪が描かれた作品。

<SIONE>
WAN 「雪輪」…7,020円

この他にも<松栄堂>のお香、<宮井>の風呂敷、筆記具や書道用品など日常に彩りを与える雑貨が揃います。

イベント情報

3人のアーティストによるトークショーと笙の演奏。

■11月14日(水)・17日(土)/各日午後2時から(各回約40分)
※先着順のご案内となります。

■ 雅楽とは
合奏形態で演奏される世界最古の伝統音楽とされ、紀元前2000年頃から地中海からアジア各国の様々な国の音楽と楽器がシルクロードを経由して中国にもたらされた。
5世紀前後、仏教とともに日本に伝来し、大宝元年の大宝令によってこれらの音楽とあわせて日本古来の音楽や舞踊を所管する雅楽寮(うたまいのつかさ)が創設されたのが雅楽の始まりであるとされている。創設当初は、400名近い楽師と各国から運ばれてきた様々な楽器と多様な旋律で編成されていましたが、以降永い年月をかけて淘汰され精錬されて現在の雅楽が出来上がった。また宮中や社寺にて祭事の際に奏上し舞うことで、五穀豊穣や国家鎮護を祈ってきた。

■ 笙について
その優雅な姿かたちから鳳凰が羽を休めている姿に例えられ「鳳笙」と呼ばれている。東大寺の正倉院には唐から伝来した当時の姿の楽器が三管保管されており、現存する伝世品としては他の収蔵品とともに世界最古の楽器といわれる。

 

※写真はイメージです。
※諸般の事情により、予定しておりました企画およびイベントは変更または中止となる場合がございます。予めご了承ください。

※価格はすべて、税込です。
※数量に限りがある商品もございますので、品切れの際はご容赦ください。

ページトップへ