ジェイアール京都伊勢丹ジェイアール京都伊勢丹

住所
600-8555 京都府京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町
電話番号
大代表:075-352-1111(大代表)

7F 美術館「えき」KYOTO

生誕110年記念 布で描いたアプリケ芸術 宮脇綾子の世界展
春が来た!今森光彦 自然と暮らす切り紙の世界※クリックすると拡大した
ものをご覧いただけます。

■5月21日(木)~6月14日(日)[会期中無休]
■開館時間:午前10時~午後8時 ※但し6月1日(月)、2日(火)、8日(月)、9日(火)は午前10時~午後7時30分 入館締切:閉館30分前
■入館料: 一般800円(600円) 高・大学生600円(400円) 小・中学生400円(200円)
※( )内はご優待料金。対象:エムアイカード、JR西日本グループ会社カード(一部除く)お持ちの方、ICカードでご購入の方(注1,2,3)、前売および10名さま以上の団体、「障害者手帳」提示のご本人さまとご同伴者1名さま。
(注1)ICOCA 、Suica、PASMO、TOICA、manaca、SUGOCA、はやかけん、nimoca、Kitacaもご利用いただけます。
(注2)当館ではICカードのチャージ(入金)はできません。事前にカード内残高をご確認のうえ、予めチャージをおすませください。残高不足の場合にはご購入いただけません。
(注3)PiTaPaはご利用いただけません。

■前売入館券情報
販売場所:美術館「えき」KYOTO窓口:4月27日(月)~5月17日(日)
京都駅ビルインフォメーション:4月27日(月)~5月20日(水)
■割引入館券情報:4月27日(月)~5月20日(水)
販売場所:チケットぴあ(Pコード766-664)、ローソン(Lコード57250)、セブン-イレブン、CNプレイガイド、ファミリーマート、イープラスほか各プレイガイドへどうぞ。
■主催:朝日新聞社
■協力:豊田市美術館、名古屋市博物館
■企画協力:創造教育センター

アプリケ作家宮脇綾子(1905年-1995年)は、身近にある魚や野菜、草花などをモデルに詩情あふれる作品を作り続けたユニークな作家です。戦争が終わった時「空いた時間を使って何か自分の仕事をしてみたい」と思い立ったのが、身近にあった古裂(ふるぎれ)を素材にしたアプリケでした。その作品は、布の素材をうまく生かし、一枚の静物画のように立体感があり、ユーモアにあふれ、温かさに満ち、時代を超えたデザイン性に優れ、躍動感にあふれています。
「心して見れば道端の草花でも、台所に転がっている野菜、枯れた花、一匹のさんまでも美しいと思う。その感動を私は布へ持っておっただけなのです。道端の花がモデルであり、自然に学び、ものをよく見ること。それが創作を生むきっかけとなるのです」(綾子)
その手作業から紡ぎだされた作品は、まさに絵の具を布に置き換えた「布で描いたアプリケ芸術」といえます。本展は、<自然への愛><人間・家族への愛>をテーマに、初期から代表作そして未発表の作品合わせて約100点展示いたします。家庭を守りながら日常生活によせる愛情を創作のエネルギーとして生きた宮脇綾子の世界をどうぞお楽しみください。

描かれた日本のこころ 近代日本画 富士山名品展
描かれた日本のこころ 近代日本画 富士山名品展※クリックすると拡大した
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■6月18日(木)~7月20日(月・祝)[会期中無休]
■開館時間:午前10時~午後8時 ※但し6月22日(月)、23日(火)、29日(月)、30日(火)は午前10時~午後7時30分、7月15日(水)~17日(金)は午前10時~午後8時30分 入館締切:閉館30分前
■入館料: 一般 900円(700円) 高・大学生 700円(500円) 小・中学生 500円(300円)
※( )内はご優待料金。対象:エムアイカード、JR西日本グループ会社カード(一部除く)お持ちの方、ICカードでご購入の方(注1,2,3)、前売および10名さま以上の団体、「障害者手帳」提示のご本人さまとご同伴者1名さま。
(注1)ICOCA 、Suica、PASMO、TOICA、manaca、SUGOCA、はやかけん、nimoca、Kitacaもご利用いただけます。
(注2)当館ではICカードのチャージ(入金)はできません。事前にカード内残高をご確認のうえ、予めチャージをおすませください。残高不足の場合にはご購入いただけません。
(注3)PiTaPaはご利用いただけません。

■前売入館券情報
販売場所:美術館「えき」KYOTO窓口:5月18日(月)~6月14日(日)
京都駅ビルインフォメーション:5月18日(月)~6月17日(水)
■割引入館券情報:5月18日(月)~6月17日(水)
販売場所:チケットぴあ(Pコード766-758)、ローソン(Lコード51869)、セブン-イレブン、CNプレイガイド、ファミリーマート、イープラス、京都新聞文化センターほか各プレイガイドへどうぞ。
■主催:京都新聞
■監修:島田康寛(美術評論家)
■企画協力:(株)アートワン

日本一の山、富士山。裾広がりの美しい円錐形のシルエット、山頂に頂いた白い雪と澄んだ青空との鮮やかなコントラストは、日本人なら誰もがその名とともに思い浮かべられる光景でしょう。
古来、多くの人々により遙拝・拝登され、また歌に絵画に表現されてきたのは歴史の示すところです。日本人の育んできた文化や精神の在り方をも象徴し、信仰と芸術の交差する山、それが富士山なのです。自然としての美しさは言うに及ばず、その文化的価値が高く評価されて、2013年6月に「富士山―信仰の対象と芸術の源泉」としてユネスコ世界文化遺産に登録されたことは周知のとおりです。
季節や時刻の移ろいによって、また眺める位置によって、その表情を豊かに変えるのが富士山の魅力です。その姿を日本画家の目はどのように捉えたのか。多彩な表現を、横山大観、川端龍子、中島千波などの名画約45点でたどっていきます。

※イベント内容に変更がある場合がございます。予めご了承ください。

※価格はすべて、税込です。

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