ジェイアール京都伊勢丹ジェイアール京都伊勢丹

住所
600-8555 京都府京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町
電話番号
大代表:075-352-1111(大代表)

7F 美術館「えき」KYOTO

くまのプーさん展
くまのプーさん展©DISNEY. Based on the “Winnie the Pooh” works by A.A.Milne and E.H.Shepard.
※クリックすると拡大した
ものをご覧いただけます。

■4月24日(金)~5月17日(日)[会期中無休]
■開館時間:午前10時~午後8時 入館締切:午後7時30分
■入館料: 一般800円(600円) 高・大学生600円(400円) 小・中学生400円(200円)
※( )内はご優待料金。対象:エムアイカード、JR西日本グループ会社カード(一部除く)をお持ちの方、ICカードでご購入の方(注1,2,3)、前売および10名さま以上の団体、「障害者手帳」をご提示のご本人さまとご同伴者1名さま。
(注1)ICOCA 、Suica、PASMO、TOICA、manaca、SUGOCA、はやかけん、nimoca、Kitacaもご利用いただけます。
(注2)当館ではICカードのチャージ(入金)はできません。事前にカード内残高をご確認のうえ、予めチャージをおすませください。残高不足の場合にはご購入いただけません。
(注3)PiTaPaはご利用いただけません。

■前売入館券情報
3月23日(月)~4月21日(火):美術館「えき」KYOTO窓口
3月23日(月)~4月23日(木):京都駅ビルインフォメーション、チケットぴあ(Pコード766-637)、ローソン(Lコード55195)、セブン-イレブン、CNプレイガイド、ファミリーマート、イープラスほか各プレイガイドへどうぞ。
■主催:NHKサービスセンター
■協力:ウォルト・ディズニー・ジャパン、日本航空
■企画協力:エイチ・ツー・オー カンパニー

はちみつ大好きプーさんと仲間たち(クリストファー・ロビン6歳の男の子、コブタのピグレット、トラの子ティガー等)が住む“100エーカーの森”で繰り広げられる様々な出来事が物語になりました。

【第一章:くまのプーさん誕生の歴史】
1926年イギリスの劇作家ミルン氏が息子のために物語を書き、シェパード氏により挿絵が描かれ、伝説の児童書作家の石井桃子氏により翻訳(1940年初出版)されたプーさん誕生の起源である原作を写真や文章で紹介。

【第二章:ウォルト・ディズニーによるアニメーション】
プーさんとウォルト・ディズニーとの出会いから、映画「プーさんとはちみつ」(1966年・短編)が初公開に至るまでを、貴重な資料約200点で紹介。キャラクタースケッチ、コンセプト・アート、セル画、水彩画の展示やアニメーションの制作過程、映像などウォルト・ディズニー・スタジオの裏側をお見せします。さらに商品化の為のマケット(模型・雛形)も公開。

【第三章:多彩な広がり 世代を超えて愛され続ける存在】
絵本、コミックスなどの出版物やおもちゃになり世界中で愛されている「くまのプーさん」。世界の出版本やフィギュア、ぬいぐるみ、レコードジャケット、テーマパークのオブジェなどディズニー社の貴重なアーカイブ資料約80点を展示します。

生誕110年記念 布で描いたアプリケ芸術 宮脇綾子の世界展
春が来た!今森光彦 自然と暮らす切り紙の世界※クリックすると拡大した
ものをご覧いただけます。

■5月21日(木)~6月14日(日)[会期中無休]
■開館時間:午前10時~午後8時 ※但し6月1日(月)、2日(火)、8日(月)、9日(火)は午前10時~午後7時30分 入館締切:閉館30分前
■入館料: 一般800円(600円) 高・大学生600円(400円) 小・中学生400円(200円)
※( )内はご優待料金。対象:エムアイカード、JR西日本グループ会社カード(一部除く)お持ちの方、ICカードでご購入の方(注1,2,3)、前売および10名さま以上の団体、「障害者手帳」提示のご本人さまとご同伴者1名さま。
(注1)ICOCA 、Suica、PASMO、TOICA、manaca、SUGOCA、はやかけん、nimoca、Kitacaもご利用いただけます。
(注2)当館ではICカードのチャージ(入金)はできません。事前にカード内残高をご確認のうえ、予めチャージをおすませください。残高不足の場合にはご購入いただけません。
(注3)PiTaPaはご利用いただけません。

■前売入館券情報
販売場所:美術館「えき」KYOTO窓口:4月27日(月)~5月17日(日)
京都駅ビルインフォメーション:4月27日(月)~5月20日(水)
■割引入館券情報:4月27日(月)~5月20日(水)
販売場所:チケットぴあ(Pコード766-664)、ローソン(Lコード57250)、セブン-イレブン、CNプレイガイド、ファミリーマート、イープラスほか各プレイガイドへどうぞ。
■主催:朝日新聞社
■協力:豊田市美術館、名古屋市博物館
■企画協力:創造教育センター

アプリケ作家宮脇綾子(1905年-1995年)は、身近にある魚や野菜、草花などをモデルに詩情あふれる作品を作り続けたユニークな作家です。戦争が終わった時「空いた時間を使って何か自分の仕事をしてみたい」と思い立ったのが、身近にあった古裂(ふるぎれ)を素材にしたアプリケでした。その作品は、布の素材をうまく生かし、一枚の静物画のように立体感があり、ユーモアにあふれ、温かさに満ち、時代を超えたデザイン性に優れ、躍動感にあふれています。
「心して見れば道端の草花でも、台所に転がっている野菜、枯れた花、一匹のさんまでも美しいと思う。その感動を私は布へ持っておっただけなのです。道端の花がモデルであり、自然に学び、ものをよく見ること。それが創作を生むきっかけとなるのです」(綾子)
その手作業から紡ぎだされた作品は、まさに絵の具を布に置き換えた「布で描いたアプリケ芸術」といえます。本展は、<自然への愛><人間・家族への愛>をテーマに、初期から代表作そして未発表の作品合わせて約100点展示いたします。家庭を守りながら日常生活によせる愛情を創作のエネルギーとして生きた宮脇綾子の世界をどうぞお楽しみください。

※イベント内容に変更がある場合がございます。予めご了承ください。

※価格はすべて、税込です。
※数量に限りがある商品もございますので、品切れの際はご容赦ください。

ページトップへ