ジェイアール京都伊勢丹ジェイアール京都伊勢丹

住所
600-8555 京都府京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町
電話番号
大代表:075-352-1111(大代表)

7F 美術館「えき」KYOTO

東山魁夷 わが愛しのコレクション展
―画伯愛蔵の美術品と、そこから拓けた東山芸術の世界―
東山魁夷 わが愛しのコレクション展※クリックすると拡大した
ものをご覧いただけます。

■2月28日(土)~3月29日(日)[会期中無休]
■開館時間:午前10時~午後8時 入館締切:午後7時30分
■入館料: 一般 1,000円(800円) 高・大学生 800円(600円) 小・中学生 600円(400円)
※( )内はご優待料金。対象:エムアイカード、JR西日本グループ会社カード(一部除く)お持ちの方、 前売および10名さま以上の団体、「障害者手帳」提示のご本人さまとご同伴者1名さま。
(注1)ICOCA 、Suica、PASMO、TOICA、manaca、SUGOCA、はやかけん、nimoca、Kitacaもご利用いただけます。
(注2)当館ではICカードのチャージ(入金)はできません。事前にカード内残高をご確認のうえ、予めチャージをおすませください。残高不足の場合にはご購入いただけません。
(注3)PiTaPaはご利用いただけません。

■前売入館券情報
販売場所:美術館「えき」KYOTO窓口:1月26日(月)~2月22日(日)
京都駅ビルインフォメーション:1月26日(月)~2月27日(金)
■割引入館券情報:1月26日(月)~3月28日(土)
販売場所:チケットぴあ(Pコード766-529)、ローソン(Lコード53091)、セブン-イレブン(セブンコード034-947)、CNプレイガイド、ファミリーマート、イープラス、京都新聞文化センター、ほか各プレイガイドへどうぞ。
■主催:NHK京都放送局、NHKプラネット近畿、京都新聞
■制作協力:NHKプロモーション
■監修:野地 耕一郎 (泉屋博古館分館長)

昭和を代表する日本画家・東山魁夷(1908~1999年)は、清澄で深い情感をたたえた風景画により、世代を超えて人々の心の深奥に響き、その心をとらえてきました。魁夷は、戦後、本格的に日本の古典の美に目覚め、蒐集活動を始めていきます。魁夷の審美眼により手元に集められた美術品は、その後、彼の大いなる創作の源泉となっていきます。
本展では東山家に今も大切に保管されている古今東西の美術品など、魁夷の貴重な愛蔵のコレクションの数々、および創作の源となる下絵やスケッチを、選りすぐりの東山作品とともに展覧いたします。

【ギャラリートーク】
野地耕一郎氏(泉屋博古館分館長)によるギャラリートークを開催いたします。
日時:2月28日(土) ①午前11時から ②午後2時から / 各回約30分
会場:美術館「えき」KYOTO
※マイクを使用し、館内を移動しながら解説を行います。
※事前申し込み不要。参加は無料ですが、美術館入館券が必要です。
※混雑した場合は、入館制限をさせていただく場合がございます。
※イベント内容が変更、または中止となる場合がございます。予めご了承ください。

春が来た!今森光彦 自然と暮らす切り紙の世界
春が来た!今森光彦 自然と暮らす切り紙の世界※クリックすると拡大した
ものをご覧いただけます。

■4月2日(木)~21日(火)[会期中無休]
■開館時間:午前10時~午後8時 入館締切:午後7時30分
■入館料: 一般800円(600円) 高・大学生600円(400円) 小・中学生400円(200円)
※( )内はご優待料金。対象:エムアイカード、JR西日本グループ会社カード(一部除く)お持ちの方、 前売および10名さま以上の団体、「障害者手帳」提示のご本人さまとご同伴者1名さま。
(注1)ICOCA 、Suica、PASMO、TOICA、manaca、SUGOCA、はやかけん、nimoca、Kitacaもご利用いただけます。
(注2)当館ではICカードのチャージ(入金)はできません。事前にカード内残高をご確認のうえ、予めチャージをおすませください。残高不足の場合にはご購入いただけません。
(注3)PiTaPaはご利用いただけません。

■前売入館券情報
販売場所:美術館「えき」KYOTO窓口:3月2日(月)~29日(日)
京都駅ビルインフォメーション:3月2日(月)~4月1日(水)
■割引入館券情報:3月2日(月)~4月20日(月)
販売場所:チケットぴあ(Pコード766-621)、ローソン(Lコード56224)、セブン-イレブン、CNプレイガイド、ファミリーマート、イープラス、京都新聞文化センター、ほか各プレイガイドへどうぞ。
■主催:京都新聞
■協力:株式会社堀内カラー
■企画協力:クレヴィス、(有)おうれりあん

今森光彦氏は幼い頃から“生きもの少年”として豊かな自然に親しみ、湖や川、田んぼや林で多くの時間を過ごしてきました。自然に寄り添うその暮らしは、大人になった現在でも変わることなく、自ら田んぼや雑木林の手入れをしながら里山環境の一部となり生活を続けています。一方では自然写真家として、また人と自然が見事に共生する「里山」をテーマに独自の取材を続けています。そしてもう一つの顔が切り紙作家です。2009年にはNHK教育テレビ『趣味悠々 里山へようこそ・今森光彦のすてきな切り紙』の講師をつとめ、一躍全国に知られるようになりました。また昨年まで2年間、雑誌『家庭画報』での連載も大好評を呼びました。本展では、今森氏のライフスタイルを紹介しながら、自然をモチーフに生まれた切り紙の鮮やかで迫力のある作品約200点を一堂に展覧します。

今森光彦プロフィール
1954年滋賀県大津市生まれ。大学卒業後、独学で写真技術を学び、1980年よりフリーランスの写真家となる。以後、琵琶湖を望む田園にアトリエを構え、自然と人との関わりを「里山」という概念で追う一方、さまざまな国を訪ね、熱帯雨林から砂漠まで、生物の生態を追求し広く世界の辺境の地までを取材し続けている。第20回木村伊兵衛写真賞、第28回土門拳賞、第48回毎日出版文化賞、第42回産経児童出版文化賞大賞、第56回小学館児童出版文化賞など受賞多数。著作に『里山物語』(新潮社)、『湖辺』、『萌木の国』、『蒼い宇宙』(世界文化社)、『世界昆虫記』(福音館書店)、『里山を歩こう』(岩波書店)、『わたしの庭』(クレヨンハウス)、ペーパーカット作品集に『魔法のはさみ』(クレヴィス)、『むしのあいうえお』(童心社)など著書多数。3月の最新刊として『今森光彦の心地いい里山暮らし12ヶ月』(世界文化社)、『とんだ、とんだ』(福音館書店)、『昆虫の立体切紙』(日本ヴォーグ社)、『だれかさん』(アリス館)などがある。

※イベント内容に変更がある場合がございます。予めご了承ください。

※価格はすべて、税込です。
※数量に限りがございますので、品切れの節はご容赦ください。

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