今後の展覧会

岩合光昭写真展 ねこの京都

2017.5.18 THU ~6.4 SUN



ねこを通して京都を見る。
京都の風土に生きる
ねこを撮影していたら、
いつの間にか、敷居が高いと
思っていたはずのこの都が、
心地よくなっていた。
彼らの生き様が
古の都の文化を息づかせている。
そう、ここは
ねこが案内してくれた
「ねこの京都」。
岩合光昭

展覧会概要

岩合さんが、京都のねこを撮りました。春夏秋冬…移り変わる京都の街。
そこに生活する“ねこたち”との様々な出会いがありました。岩合さんの写真から、ねこを通してどんな京都が見えてくるのでしょうか。本展では、約150点の作品をご紹介します。写真集やオリジナルグッズも販売します。

岩合光昭 プロフィール

1950年東京生まれ。地球上のあらゆる地域をフィールドに活躍する動物写真家。
その美しく、想像力をかきたてる作品は世界的に高く評価されている。一方で、身近なネコを40年以上ライフワークとして撮り続けている。2012年からNHK BSプレミアム「岩合光昭の世界ネコ歩き」の番組撮影を開始。著書に『ねこ』『ねこ歩き』『ネコライオン』『岩合光昭の世界ネコ歩き』『ふるさとのねこ』『ねこのとけい』『ねこの京都』などがある。

イベント

【あなたの“ねこの京都”写真大募集!】
あなたが撮影した京都の街で生きるねこの写真を、展覧会期間中に展示します。
■受付開始:2017年5月18日(木)/ 午前10時から
■受付場所:美術館「えき」KYOTO 【受付カウンターのボックスにお入れください。】
■受付条件:①サイズは写真L版プリントのみ受け付けます。②写真は返却いたしません。③人物が写りこんでいる写真は肖像権に触れる場合がございますのでご注意ください。当館は一切の責任を負いません。④出展者名、及びねこの名前やメッセージ等の文字が記入されている写真は展示できません。⑤展示スペースが埋まり次第、受付は終了いたします。⑥展示場所の指定はできません。⑦展示写真は第三者によってブログ、SNS等に掲載される場合があります。予めご了承ください。
■展示場所:美術館「えき」KYOTO通路
■展示期間:2017年5月18日(木)~6月4日(日)

【岩合光昭サイン会】
■日時:2017年5月19日(金)・20日(土) / 各日①午後1時半から ②午後3時から
■会場:美術館「えき」KYOTO
■参加方法:参加ご希望日の午前10時から、会場にて<岩合光昭写真集「ねこの京都」(1,728円税込)>をお買いあげの方、各回先着150名さまに当日の参加券をお渡しいたします。
※参加券はお一人さま1枚限り。
※サインは当日お買いあげの書籍にのみさせていただきます。
※開館前にお並びいただく場合は、京都駅ビル大階段7階・美術館側入口にてお待ちください。
※イベント内容が変更、または中止となる場合がございます。予めご了承ください。

プレミアムフライデーご来館プレゼント企画
~いつもより少し早く仕事を終えて美術館でプレミアムなひとときを~

5月26日(金)の午後5時以降にご入館いただいたお客さま先着50名さまに、「岩合光昭写真展 ねこの京都」オリジナルポストカードをプレゼントいたします。
※お一人さまにつき1枚進呈します。
※なくなり次第終了させていただきます。
※イベント内容が変更、または中止になる場合がございます。予めご了承ください。

フライヤー画像(クリックすると拡大します)

開館時間 午前10時~午後8時(入館締切:閉館30分前)
入館料(税込)
 当日前売
一般 800円 600円
高・大学生 600円 400円
小・中学生 400円 200円
前売販売期間

2017年4月10日(月)~5月17日(水)まで。
お求めは、当館チケット窓口(休館日を除く)、チケットぴあ(Pコード768-227)、ローソンチケット(Lコード57753)、京都新聞文化センター、京都駅ビルインフォメーションへどうぞ。
※高校生以上の学生のお客さまは学生証のご提示をお願いします。学生証がない場合は一般料金となります。

主催 美術館「えき」KYOTO、京都新聞
協賛 オリンパス株式会社
企画協力 株式会社NHKエンタープライズ
協力 株式会社堀内カラー、株式会社フレームマン
企画制作 クレヴィス

見どころ

神社仏閣、祇園界隈、そして日本三景のひとつ天橋立まで、撮影場所もさまざま。
春夏秋冬、岩合さんが京都のねこと過ごした時間を、約150点の作品でご覧いただきます。

河村能楽堂

宮川町お茶屋

祇園界隈

天橋立

河井寬次郎記念館

美山

©Mitsuaki Iwago

©Iwago Photographic Office

京都では、ネコを通してヒトを、ヒトを通してネコを撮っていたように思います。古の時代から、ヒトとネコは深く繋がっている、そんな思いをこの都では常に感じていました。1年5ヶ月「ねこの京都」を過ごせて、心から思います。日本に生まれてきて良かったと……。
岩合光昭 (写真集「ねこの京都」より抜粋)

【グッズコーナー】

京都のメーカーとコラボした「ねこの京都」グッズを販売します。
「おだしのうね乃」=花かつお、かつお味噌節(※数量限定)、「小丸屋」=京丸うちわ
「宮井」=風呂敷、「白竹堂」=扇子、「今西製菓」=京あめ、「工芸はなせ」=金平糖

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