展覧会概要

クリエイターたちが影響を受けてきたROCKの世界。ついに展覧会となって京都で開催!

ROCKは20世紀が生んだ最大のカルチャー。単に音楽の1ジャンルというだけではなく、そのパワーやスピリットが多くの創造者(クリエイター)たちに影響を与え、それが人生や作品へと反映されていった。本展は、音楽、文学、演劇、美術、写真、さまざまなジャンルで活躍する創造者たちの過去から現在へと至るROCKとの関わりを、レコードジャケットや書籍をはじめとして、自己の作品を展示する展覧会です。
レコード視聴コーナーも開設予定。
※関連イベント等は、決定次第ホームページでお知らせいたします。

【出展者】※出展者は変更になる場合がございます。予めご了承ください。
いのうえひでのり(劇団☆新感線 主宰・演出家)、江國香織(小説家)、岸田繁(くるり・作曲家)、
小林武史(音楽プロデューサー)、小籔千豊(お笑いタレント)、シシド・カフカ(ミュージシャン)、
篠山紀信(写真家)、鋤田正義(写真家)、SUGIZO(LUNA SEA・X JAPAN)、Char(ミュージシャン)、
手塚眞(ヴィジュアリスト)、徳岡邦夫(京都吉兆 総料理長)、奈良美智(画家・彫刻家)、古田新太(俳優)、
布袋寅泰(ミュージシャン・ギタリスト)、松尾レミ(GLIM SPANKY)、
松任谷由実(シンガーソングライター)、森永邦彦(アンリアレイジ デザイナー)、
ヤノべケンジ(現代美術作家)、山本里美(LIMI feuデザイナー)、行定勲(映画監督)、
吉田大八(映画監督・CMディレクター)

篠山紀信「ジョン・レノン オノ・ヨーコ」1980年
ジョン・レノンの輝かしい復活を告げながら遺作になってしまった「ダブル・ファンタジー」は貴重な記録である。そこからロックの永遠が伝わってくる。


SUGIZO ギター
自分にとってのロックとは、既存の仕来りに囚われない生き方、自由を貫く生き方。
いつまでもチャレンジャー精神でいられること。


森永邦彦 ドレス
ドブネズミの美しさがわからないやつは、たいしたことはい、と教えてくれたのが、ブルーハーツでした。写真には映らない美しさがある。その言葉を信じて服をつくっています。

会期 2018年6月9日(土)~7月1日(日) 会期中無休
開館時間 午前10時~午後8時(入館締切:閉館30分前)
※但し、百貨店の営業時間に準じ、変更になる場合がございます。
入館料(税込)
中学生以上 690円

※「障害者手帳」をご提示のご本人さまとご同伴者1名さまは、490円となります。

前売販売期間

本展は前売券の販売はございません。

主催

美術館「えき」KYOTO

後援 エフエム京都、FM COCOLO、FM802
協力 ファッションカンタータ開催委員会、金沢工業大学PMC、
シンコーミュージック・エンタテイメント、ローソンHMVエンタテイメント、
テクニクス
プロデュース 立川直樹