展覧会概要

京都市美術館は1933(昭和8)年に設立され、建築当初の面影を残す日本国内有数の歴史ある大規模公立美術館の一つです。収蔵する絵画や工芸の名品の数々はまさに文化都市・京都に相応しいコレクションを形成し、京都における文化施設の中核的な存在として京都市民から愛されています。
本展覧会では2019年度中のリニューアルオープンに向け、現在本館が改装中である京都市美術館の所蔵品の中から選りすぐりの名品をご紹介します。2018年1月に開催をした第1回目は「きもの美人」をテーマに美しく艶やかな作品を展覧しました。第2回目となる本展では、新春にふさわしく晴れやかな「花鳥風月」をテーマに日本画、洋画、工芸作品36点を展示します。竹内栖鳳、富岡鉄斎、菊池芳文、神坂雪佳、福田平八郎、堂本印象、山口華楊、須田国太郎、山鹿清華、鈴木治ら近現代の作家たちが表現した「花鳥風月」をお楽しみください。

プレゼント

お着物で「花鳥風月」鑑賞!!!
会期中、着物でご入館の方先着100名さまに、便利堂オリジナル絵はがきを差しあげます。
お一人さまにつき1点限り。
※なくなり次第、終了をさせていただきます。

イベント

ギャラリートーク
会場=美術館「えき」KYOTO ※各回約30分
1月 5日(土) 午後2時から 吉中 充代 氏(京都市美術館 学芸員)
1月 6日(日) 午後2時から 潮江 宏三 氏(京都市美術館 館長)
1月13日(日) 午後2時から 山田 諭 氏 (京都市美術館 学芸課長)
1月14日(月・祝) 午後2時から 今森 光彦 氏 (写真家)

※マイクを使用し、会場内を移動しながら解説いたします。
※事前申し込み不要。ご参加は不要ですが、美術館入館券は必要です。
※混雑した際は、入館制限をさせていただく場合がございます。

フライヤー画像(クリックすると拡大します)

会期 2019年1月2日(水)~20日(日)会期中無休
開館時間 午前10時~午後8時(入館締切:閉館30分前)
<1月2日(水)は午前9時30分~午後8時、1月3日(木)~5日(土)は午前10時~午後8時30分>
※但し、百貨店の営業時間に準じ、変更になる場合がございます。
入館料(税込)
一般 900円(700円)
高・大学生 700円(500円)
小・中学生 500円(300円)

※( )内は前売および「障害者手帳」をご提示のご本人さまとご同伴者1名さまの料金。

前売販売期間

2018年11月3日(土・祝)~2019年1月1日(火・祝)まで。
お求めは、当館チケット窓口(休館日を除く)、チケットぴあ(Pコード769-351)、ローソンチケット(Lコード54011)、京都新聞文化センターなど。

主催

美術館「えき」KYOTO、京都市、京都新聞

協力

(株)便利堂