有料入館券払戻しのご案内
5.22更新

新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、6月30日(火)まで、臨時休館いたします。

「anan創刊50周年記念展」の展覧会風景を公開しております。 3.28UP

「anan創刊50周年記念展」の有料入館券をお持ちのお客さまには、払戻しの対応をさせていただきます。


【払戻し期間】
本展覧会に限りローソンチケット、ぴあのチケットをお持ちのお客さまにつきましても当美術館チケット窓口にて払戻しをいたします。

・美術館チケット窓口:2020年5月25日(月)から
チケット窓口払戻し受付時間:午前10時30分-午後7時30分
・ローソンチケット:2020年3月31日(火)~4月30日(木) 終了
(公演中止・払戻しのご案内: https://l-tike.com/search/refund/ )
・ぴあ:2020年3月31日(火)~4月30日(木) 終了
(払戻しについて: http://t.pia.jp/guide/refund.jsp )

●新型コロナウイルス感染症に関する安全・安心への取り組みとお客さまへのお願いについて
お客さまには大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解を賜りますようお願い申しあげます。

展覧会概要

4号のみ実験的に発刊された『平凡パンチ・女性版』を原型とし、1970年3月にフランスの女性ファッション雑誌『ELLE』と提携、まったく新しい形のファッション誌『anan ELLE JAPON』として誕生した『anan』。
型紙のついた実用服飾誌が“ファッション雑誌”だった当時、「布をみにまとうことだけがおしゃれではありません。リズムをとること、踊ること、話すこと、どんなものをどんな風に食べるかということ、住むこと、旅すること、みんなファッションです。」(創刊第7号巻頭ページより)と、“真のファッション”とは何かを高らかに宣言した『anan』の登場は、まさに、出版界のみならず日本の若者カルチャーにとって黒船の到来、といえるものでした。
表紙には、それまでの雑誌には見られなかったタイプのモデルを多く起用し、当時としては難しかった海外ロケを敢行、様々な分野の若い才能が起用されて創り出された生き生きとした誌面は、次第に新しい文化の発信源として若者たちに認知されるようになり、その後のクリエイティブな世界に大きな影響を与えました。本展では50周年の歴史の中で、特に創刊から約10年の草創期に『anan』で活躍した様々な分野のクリエイターたちに焦点を当て、時代の変遷に寄り添いながら、現在も新しい読者を魅了し続ける『anan』の魅力をご紹介いたします。

展覧会 風景

3月27日(金)で終幕いたしました「anan創刊50周年記念展 生きて、愛して、歌って。
創刊から'70年代の『anan』をプレイバック」の展覧会風景を一部公開いたします!
また、美術館「えき」KYOTOの公式LINEアカウントを「友だち追加」していただくと、4月1日(水)以降、動画でもご覧いただけます。