今後の展覧会

ニューヨークが生んだ伝説の写真家
永遠のソール・ライター

2020.4.11 SAT-5.10 SUN

開催中止

臨時休館および展覧会中止のお知らせ

新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、3月28日(土)より当面の間、休館しておりますが「ニューヨークが生んだ伝説の写真家 永遠のソール・ライター」(4月11日(土)~5月10日(日))につきましても、開催を中止いたします。
尚、本展覧会図録については販売予定です。詳細が決まり次第HPにてお知らせいたします。

「ニューヨークが生んだ伝説の写真家 永遠のソール・ライター」の入館券をお持ちのお客さまには、払戻しの対応をさせていただきます。
払戻しについては、美術館チケット窓口、ぴあ、ローソンチケット取扱い店舗で行います。入館券をお持ちのうえ、払戻し期間内にお手続きください。

【入館券の払戻しについて】
ご購入いただいた入館券の払戻しは、美術館チケット窓口、ぴあ、ローソンチケット取扱い店舗で行います。入館券をお持ちの上、払戻し期間内にお手続きください。

・美術館チケット窓口:2020年4月11日(土)~
※京都駅ビル2階・駅ビルインフォメーションでのご購入分は美術館チケット窓口で払戻しいたします。
・ローソンチケット:2020年4月11日(土)~5月31日(日)
(公演中止・払戻しのご案内: https://l-tike.com/search/refund/ )
・ぴあ:2020年4月11日(土)~5月31日(日)
(払戻しについて: http://t.pia.jp/guide/refund.jsp )
ご迷惑をおかけいたしますがご理解を賜りますようお願い申しあげます。

展覧会概要

アメリカ・ペンシルバニア州に生まれたソール・ライター(1923-2013)は、1950年代からニューヨークで第一線のファッション・フォトグラファーとして活躍していましたが、1981年、5番街にあったスタジオを閉鎖し、表舞台から姿を消しました。しかし、2006年、ドイツのシュタイデル社から出版された初の写真集『Early Color』が大きな反響を呼び、各国で次々に展覧会が開催されるようになり、2013年にはドキュメンタリー映画が公開(日本公開は2015年)されるなど、すでに80歳を超えていたソール・ライターは再び脚光を浴びることになったのです。2017年、日本で初めて開催された個展は、大きな話題となりました。天性の色彩感覚によって「カラー写真のパイオニア」と呼ばれた個性と才能は、彼が亡くなった今も生き続けています。本展では、2014年に創設されたソール・ライター財団が管理する膨大な作品資料のアーカイブから、選び抜かれた作品を展覧します。

《帽子》1960年頃

《『ハーパーズ・バザー』》
1969年2月号

《赤い傘》 1958年頃

全て、ソール・ライター財団蔵 © Saul Leiter Foundation

イベント情報

【ギャラリー・トーク】
会場:美術館「えき」KYOTO
開催日時:4月12日(日) ①午前11時から ②午後2時から
ゲスト:佐藤正子氏 (本展企画・コーディネーター)

 

※各回約30分
※マイクを使用し、会場内を移動しながらお話しします。
※事前申し込み不要。ご参加は無料ですが、美術館入館券は必要です。
※混雑した場合は、入館制限をさせていただく場合がございます。

 

【ドキュメンタリー映画上映】
会場:京都シネマ
『写真家ソール・ライター 急がない人生で見つけた13のこと』
(2012年/イギリス・アメリカ/75分/カラー/配給:テレビマンユニオン/監督・撮影:トーマス・リーチ/日本語字幕:柴田元幸)
上映期間:4月18日(土)~24日(金)
上映館:京都シネマ(四条烏丸下るCOCON烏丸3F TEL:075-353-4723)
料金:一般1,300円 ※本展覧会(京都)の半券提示で、1,000円になります。
※上映スケジュール、各種料金等は上映館にお問合せください。

フライヤー画像(クリックすると拡大します)

会期 2020年4月11日(土)~5月10日(日) ※会期中無休
開館時間 午前10時~午後8時
※但し、百貨店の営業時間に準じ、変更になる場合がございます。
入館締切 閉館30分前
入館料(税込)
一般 1,000円(800円)
高・大学生 800円(600円)
小・中学生 600円(400円)

※( )内は前売、および「障害者手帳」をご提示のご本人さまとご同伴者さま1名さまの料金。

前売販売期間

2020年3月7日(土)~4月10日(金)
お求めは、当館チケット窓口(休館日を除く)、京都駅ビルインフォメーション、チケットぴあ(Pコード992-653)、ローソンチケット(Lコード53223)など。

主催

美術館「えき」KYOTO、読売新聞社

協力

ソール・ライター財団、KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭

企画協力

コンタクト、Bunkamura

Saul Leiter(1923-2013) was a leading fashion photographer in New York since the 1950’s until at the age of 58 he closed his studio and disappeared from the world. It was a collection of his work that the published with Steidl Verlag in Germany in 2006 that brought him back to the limelight of the world of photography. His re-discovery became a big sensation and led to numerous exhibitions and publications. In 2012 a documentary film titled In No Great Hurry:13 Lessons in Life with Sail Leiter was released (first screened in Japan in 2015), making his name and works known to even more people.

■Museum「EKi」KYOTO (Kyoto Station Building 7th Floor)
■Exhibition dates:Saturday, April 11th, 2020 to Sunday, May 10th, 2020(open every day)
■Opening Times: 10:00 am to 8:00 pm (latest entry 7:30 pm) Please note that times may vary in accordance with JR Kyoto Isetan opening times.
■Entry fee (tax incl.): General 1,000 yen (800 yen), high school and university students 800 yen (600 yen), junior high school and elementary school students 600 yen (400 yen).
Please note that prices indicated in brackets apply to advance purchase tickets and to holders of a Physical Disability Recordbook and one accompanying carer.
■Advance purchase ticket sales dates:Saturday, March 7th, 2020 to Friday, April 10th, 2020
Advance tickets may be purchased at Museum Eki Kyoto (excluding days museum is closed), or through Ticket PIA (P-Code 992-653), Lawson Ticket (L-Code 53223) and other major ticket sellers.
■Organization: Museum[EKi]KYOTO、The Yomiuri Shimbun
■Support: Saul Leiter Foundation、KYOTOGRAPHIE international photography festival
■Planning:Contact Co., Ltd.、Bunkamura

Page Top