岸本佐知子さん、junaida(ジュナイダ)さんのギャラリー・トークを開催しました。

こんにちは。ショーン・タン展担当のKです。
展覧会ギャラリー・トークを開催し、初日はショーン・タンの作品を数多く翻訳されている岸本佐知子さんと河出書房新社の担当編集者、田中優子さんもご一緒にお話しいただきました。タンは「社会のはしっこ」に生きるもの、王道を歩いているものにはわからない感情を表現している、など解説をいただきました。

翻訳家 岸本佐知子さん

また10月5日(土)には画家・junaidaさんと本展覧会企画協力・廣済堂 成澤彩さんにお話しいただきました。タンとご自分の制作を比較したお話しや「彼は風景を見ながらも、目で描いていると思う」といた自身の画家としての視線でのショーン・タンを語ってくださいました。

右)junaidaさん 左)廣済堂 成澤彩さん

Junaidaさん

本展は今週が最終週【14日(月・祝)まで】となります。
絵本だけでなくライフワークとしている油絵の作品まで、画家としてのショーン・タンの世界をご覧いただきその魅力に触れてください。
皆さまのご来館を心よりお待ちしております!