京都新聞に作品解説を掲載いただきました。

本展も会期の折り返しとなりました。
コロナの影響がある中で安心してご来館いただけるように、準備をすすめて迎えた初日、開館前よりお客さまがお越しくださり、お帰りの際には多くの方から「優雅な気持ちになった」などお声をいただきました。本当に嬉しい気持ちでいっぱいの美術館スタッフEです。
先週末、作品をお借りしている水野美術館・髙田紫帆学芸員による本展出店作品の解説が京都新聞さんに掲載されました。
3日間の連載で、1日目は横山大観≪鶉≫、2日目 菱田春草≪葡萄図≫ 木村武山≪秋草図≫、3日目が展覧会チラシにも大きく載せている上村松園≪夕べ≫についてです。
とてもわかりやすく、作品ごとの季節感や、技法、作家について解説いただいています。
掲載文はこちらに掲載しております。是非お読みいただきまして展覧会にお越しいただければ幸いです。

当館では新型コロナウィルス感染拡大防止対策と、ご入館のお客さまへのお願いを当HPトップにて掲載をしております。ご入館時のマスクの着用、ご連絡先登録または記入、検温、手指の消毒などご協力のほど、お願いいたします。
皆さまのご来館を心よりお待ちいたしております。