辻晉堂が日曜美術館で取り上げられました


10月31日に開幕した「生誕110年記念 異才 辻晉堂の陶彫」。
辻が現在の京都市立芸術大学の教授に赴任し、陶彫を始めた京都時代に焦点を当てた展覧会となっています。
ヴェネツィア・ビエンナーレに出品された大型の作品から、晩年の「粘土細工」と呼ばれるユニークな作品や版画など50点を展示しています。

そして11月8日(日)にはNHK(Eテレ)の日曜美術館で辻晉堂が取り上げられました!
見逃してしまった方も15日(日)の夜8時から再放送がありますのでぜひご覧ください。
(番組内で紹介された作品の中には当館で出品されないものも含まれております。《猫》《牡牛(牛)》など)
尚、本展は巡回展ですが当館が最後の会場となります。短い会期ではありますが、京都までお越しの際はぜひご来館ください。